大西さくらのほのぼのとした世界を、イラストとことばで語ります。

by sakura-onishi

ハッピーチェリートレインに乗れば夢はかなうよ♪


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以前、2005年の秋に、
大学三年生のころ、さくらは文芸社さんで
ハッピーチェリーレインという本を共同出版させて頂いたことがあります。

ハッピーチェリーレイン

大西 さくら文芸社

はじめて、さくらが出版した本です。
エッセイ、詩とともに今の私の全部の力を込めて書きました。
ぜひお読みになってみてください!


よく皆さんに、「どういう経緯で?」
と質問されるのでちょっと夢を叶えたエピソードとして
お役に立てればいいな、と思って話しまぁす。

話は2005年2月に遡ります…。
実は、びっくりなのですが、文芸社さんから
お電話がかかってくる数分前、さくらはアーティストの神様に
こんなものを書いていたのです。
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これ書いて、お祈りしていたら一分も経たない内に、
「さくら~文芸社さんから電話~」ってパパが呼んでいました。
「文芸社さんってなんだっけ」と思いつつ、電話に出た記憶があります。

「あ、さくらさんですか。以前、ショートストーリーコンテストで
”初めてキスした王子様”ってタイトルで送ってくださいましたよね」
と編集者さんが話し始めました。

そういえば、大学の図書館でつらつらーと
ストーリーを書いて、「ちょっといいかも♪」と
感じた作品を何となく送った記憶がありました。

「僕はいいと思ったのですが、最終選考まで残って選ばれなかったのですよ」
「あ…ありがとうございます~」
私としては、作文みたいに綴ったエッセイだったので、
そんな風に言って下さることが感激でした。

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「で、よかったら100枚まるごと書いて送ってくれませんか」
「えええ、100枚!?いつまでですか」

「一ヶ月以内でお願いします」

絶対ムリ…と思ったものの、神様から依頼が早速来たんだあ、と
思ったので、「はい」と応えました。

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しかし、原稿書くのも慣れていない私は、
まず1行書くのにもすごいエネルギーがいりました。
一日、四百字詰め原稿用紙三枚書いて
ようやっと50枚いって、
19歳~21歳まで書きためた詩をつけて、送ったのです。

一人の女の子の作文と詩を出版させて下さった
文芸社さん、そして「チャンスだね♪」と快く、
出版に向けて協力して下さった両親に感謝しています。
ありがとう~♪

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このキャッチコピーを考えて下さった、Kさんはご結婚されたと聞きましたが
どうしていらっしゃるかなあ。
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「さくらさんのエッセイほんとにいいと思う!
これからも書き続けてね」と励まして下さって嬉しかったです。


最近思うのは、また本を創ってみたいなあ~ってことです。
桜の神様、叶えてください。
で、タイトル考えてみた!

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ハッピーチェリートレイン
~さくらの自転車旅行記~

ど~お?
うむ(笑)

よかったら読んでみてね♪

ハッピーチェリーレイン

大西 さくら文芸社

はじめて、さくらが出版した本です。
エッセイ、詩とともに今の私の全部の力を込めて書きました。
ぜひお読みになってみてください!


いま私も読み返してみたら、胸(*ё_ё*)きゅん☆・・でした。
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by sakura-onishi | 2009-04-09 00:44 | 夢をかなえる習慣