大西さくらのほのぼのとした世界を、イラストとことばで語ります。

by sakura-onishi

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荒川静香さん、金メダルおめでとうございます!!

女子フィギィアの荒川静香選手が、
2006年トリノオリンピックで、見事金メダルを獲得しましたね!!
テレビの前で
「ステキステキ!!」と私はうっとりしていました。

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そんな私は、荒川さんのエキシゾションをテレビで見てから、
バス停に向かう途中転倒しました(汗)
走り出したバスは、そんな私に気づいて停まって下さりました。
ほんとスミマセン・・・

しかし、駅に着いて、切符を買い、ホームに入ったとき
膝から血が出ていました(もっと早く気づけ、という感じですが)。

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血を見て卒倒しそうな私に、ホームにいた
方々が、「あなた大丈夫!?」
と、バンソコーや消毒液を持ってきて下さり、
乗る電車を見送って、手当てをしてくださったのです!!
しかも、手を血で汚してまで・・・
周りの方々のあたたかさに、私は申し訳ないと思うと同時に、
感動しました・・・。
本当にありがとうございます。

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帰ってきてから、また荒川選手の見事な滑りを
見ていました!
スケートリンクで優雅に滑る荒川さんと、
一般歩道で転んだ私は、
わずか二つの年の差です(汗)

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とにかく、とにかく!!
荒川静香選手、おめでとうございます!!
ステキな感動をたくさんありがとう!(涙)
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by sakura-onishi | 2006-02-27 14:48 | 絵日記

春風のレター

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もうすぐ春だね
いっしょに お花見しようね
春になると
わたしは花粉症でヘロヘロになってしまうのですが
今年はあなたと お花見したいなあ~♪と思っています

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先日は節分でこんなものを食べました
スーパーで
ノリ巻き一本「でんっ」と売り出し中でした

「幸福ノリ巻き」
ふぞろいに切って食卓に出したら
妹が
「みんなカタチがちがうね」とびっくりしていたんです
不器用でごめんなさい(笑)
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あなたのもとにもそろそろ春風がやってきそうですね
くれぐれも花粉に気をつけてくださいね

さくら
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by sakura-onishi | 2006-02-18 10:56 | イラストポエム

青空のドーム

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青空のドームで
夢のふうせんを飛ばそう

あなたの夢
わたしの夢

カタチも色も違うけれど
おんなじ あおい空へ吸いこまれてゆくよ
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by sakura-onishi | 2006-02-18 10:29 | イラストポエム

立ち止まる

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最近、パタパタ焦りすぎていたのに気づいて、
ちょっと立ち止まってみました。

やりたいこと、やらなきゃいけないことを書きだそうとしたけど
なにも書けない。
でも代わりに、こんなメッセージがピンクの紙に
浮かび上がってきました。

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わたしは長生きして、
ピンク色のおばあちゃんになるつもりだから
生命はすり減らしてはいけないなあと
思いました。
長くのんびり、楽しみながら
歩いていこう!!
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by sakura-onishi | 2006-02-18 10:21 | 夢をかなえる習慣
「ブログをやめる」と意思表示して、
数日が過ぎ、その間、「次はどうするかなあ~」
とアイディアを出そうとしていました。
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あんなこともやろう、こんなこともやろう、と
ノートに書いたり、パソコン上でお絵描きしたり、
がんばっていました。

とにかく、「かるく、あかるく」を目指していたのです。

重い自分を脱ぎ捨て、がんばろう、と。

「かるく、あかるく」確かに、それも真実で
わたしの一面でもあります。
私は、すっごくぶっ飛んだ面もあり、周りを笑わせたりするのも好きです。
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大学三年になってから、思うように絵が描けなくなり、
苦しんだり、先生に講評されて泣いてしまったり・・・
そんな自分が嫌で嫌で、必死に明るい自分を取り戻したかったんだ
と思います。

きのう、「おおお、明日はバレンタインか!!」と思い、
「よし、いっちょ、ピンクでおもしろいメルマガを書こう」と
発行の承認も取れていないのに、書いていました。
とても、とても、楽しかったです。
「わたしってヘンな奴だなあ」と思いつつも・・・。

そしてアップロードして、「さくら*ピンク」は
どれくらいの人に知られているのかなあ、とグーグルで
「大西さくら」とサーチをかけて、「さくら*ピンク」が
表示されるかどうか試していました。

そしたら・・・
「*CHERISH*」について、見知らぬ方が書いてくださっていたのを
発見したのです。
その方は、
「軽すぎず、重すぎず、良い」と
「*CHERISH*」について、書いてくださっていて、
私はハッとしました。

「軽すぎず、重すぎず」。

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私は、すこしでも、「かるく」したかったんです。
「あかるく」なりたかった。
「私の文章を読んでくださる方は
こんな重い私につき合ってくださっていて
優しいな」と感じていて、「申し訳ない」と思っていました。

でも、「軽すぎず、重すぎず・・・」そんな風に私を
見ていてくださっている方がいるなんて、と私は感動して
泣いてしまいました。

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先日、ある方と電話でお話ししていて、
「さくらさんは、波瀾万丈なところがあるけれど
その名前に救われているところが大きいね」と
言われました。
私は、すごくすごく、理屈っぽいところもあるし、
頑固で融通が利かず、
何かうまくいかないことがあるとすぐ死にたくなってしまう
・・・そんな極端なところもあるのですが、
「さくらちゃん」って呼ばれることで、私は救われているんだなあ
と思います。
そして
「ピンク」を身につけることで、
私の堅物な面が中和されているのだと
思います。

わたしは、みなさんの目にどう映っているのでしょうか?
わたしは、自分のことがよくわからなかった。
明るいのか暗いのか両極端に走る傾向が
今まで何度も何度もあって、私はどちらの自分も
「何かが違う」と苦しんでた。

そう。

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明るいのでも暗いのでもなく
軽いのでも重いのでもなく

真ん中でもがいている自分が
「ほんとうの私」なんだと。

赤でもなく白でもなく
やさしくて、淡いさくら色。

人間であるからには、終わりはなく、完璧もなく、
ひたすら迷い、気づき、感激してそれを繰り返しながら
「信じるチカラ」を身につけていく。
私のブログはずっとそれがテーマで、
全ての人が持ち続けるテーマなのだと。

「アーティストロードに終わりはない」と気づいたら
「また書きたい!!」と強く思うようになりました。

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昨日の夜、デジタル時計を見たら「1111」と並んでいました。
「1」という数字には、新たな始まりという意味があるそうです。
「*CHERISH*」の息を吹き返すときだ、と思いました。

そんな私を目覚めさせてくださった方へ。
ほんとうにありがとうございます。
あなたの優しい気遣いに私は救われました。

さくらのひとりごとに、またお付き合い下さいね。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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by sakura-onishi | 2006-02-14 13:57 | 絵日記

不安で心細い夜のなかで

なぜ、こんなことを書いているかと言うと、
自分の原点を振り返るためでした・・・。

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神様の存在に気づき、
髪を切ったり、
明るい自分をつくる習慣を取り入れ、

ピンクサイトを開いた一方、どこか不安で、
「ぜったい大丈夫」と言い聞かせながらも、落ち着きませんでした。

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ある晩、涙が止まりませんでした。

「恐い、すっごく恐いよ・・・・」と。
自分の過去ががーっと押しよせてきたのです。

20数年生きてきて、思い上がって人を傷つけたこと、
間違いをおかして、つまづいたこと、
そして、「ゆるせない」出来事が私の前に覆い被さってきたのです。

私は、また間違うんじゃないか?
神様は天罰をわたしに与えるんじゃないかな?

心細くて、涙がとめどなく、流れました。

「こんなんでどうするの?」と私は思いました。
こんなに悩んでばっかりいたってしょうがないじゃない。
生きていけないよ・・・・

「ピンクサイト」を開いた理由は、
「ピンクが好きで仕方ない」という気持ちを出したかったのではなく、
わたしにとって肌に馴染んできたピンクを
通して、
だれかを勇気づけられる自分でありたい、という願いからくるものでした。

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人を勇気づけたいのに、愛を注げる自分でありたいのに
自分自身の小さな悩みにとらわれていてはいけない。
もうそんな自分は断ち切ろう、そう心に決めて、

「ブログをやめます」と書いたのでした。

やめる、と決めると、いろんな方への感謝の気持ちが
止まりませんでした。
不安になりながらアクセス数を確認して、
「誰か」が訪れてくださっていた、という安心感と感謝の気持ち。

「もう自分に執着するのをやめよう・・・」
「もう出し切った、これからは、自分のことを
つらつら書くのではなく、もっと人を勇気づけていく自分でいこう」
と私は思ったのでした。
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by sakura-onishi | 2006-02-14 12:00 | 絵日記
おひさしぶりです、さくらです。
いま、ブログをアップロードしようとしたら、間違って消してしまいました。
おおお~・・・(汗)
もう一度、書き直しています。

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突然ですが、またブログを始めることにしました。
「うれしい!」と喜んでくださったかた、ありがとうございます。

昨日、ピンクサイトで「バレンタインメルマガ」を書いていたら、
ばーっとエネルギーが出てきたんです。
このエネルギーは何だろう・・・・。
メルマガを、読み返すと「何てヘンなこと書いてるんだ」と赤面しつつも、
そんな自分を「フフフ」と微笑ましく見守っている「なにか」を
感じたのです。

この「なにか」とは何だろう・・・
これが神様なのかなあ、と思います。
一段階、高いところから自分を見守っている存在。

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昨年の12月。
私は、その日真っ昼間から、吉祥寺をさまよっていました。
そしてフラフラ~と近くのドトールに入ったのです。
私は、普段、喫茶店に入ると、
お茶といっしょにノートを広げ、自分の思っていることをつらつら書くのです。
たいていは
「あ~わたしって何やっているんだろう、ダメだなあ」
「ここは反省しなきゃ」といった独り言。
自分を追いつめ、反省することで自分を高められる、と思っていたのです。

ところがその日、ノートに出てきた言葉は何だったと思いますか?

「青い空も、みどりの風も、黄金色のひかりも
さくらを受け入れてくださっているんだよ」

びっくりしました。思わず、周りをキョロキョロ見回してしまいました。
驚いたまま、書く手が止まりません。

「何度間違ったっていい、落ち込んだりしても大丈夫。
そのたびに気づいてください。
青い空も、みどりの風も黄金色のひかりも、
さくらを包み込んでくださっていることを」

喫茶店を出て、上を見上げれば、澄み切った青空が
広がっていました。暖かい陽のひかりも、緑のそよ風も
めいいっぱい味わい尽くした後、私は、ぽたぽた、涙が
出てくるのを感じました。

「神様っているんだな」と感じました。

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それまで、頭では、「神様はいる」と理解していました。
そして、「理解しよう」と何冊も本を読みました。
でも、「自分を高めなきゃ、悔い改めなきゃ」という
辛い気持ちも、その裏で抱えていました。
得体の知れない神様に愛されているという自信もありませんでした。

でも、その日はっきり、暖かな神様の愛を感じたのです。
澄み切った青空と、緑のそよ風と、黄金色のひかりを通して、
直に伝わってきました。

帰り道、フラフラ~とデパートに入ったら、「となりのトトロ」
がオルゴール調で流れていて、自分を
「おめでとう」とお祝いしてくれているようでした。
私は、そんな優しい贈り物に、また涙しました。

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あの日、ノートに書かれた言葉は、
天使さまや、女神様からの贈り物と信じています。

そして、「澄み切った青空」を感じるココロを
手に入れた喜びに、全身がふるえました。

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うつくしい青空は、お金を持たなくても、立派じゃなくても、
眺めることができる。

それを感じるココロを失わなければ・・・。
わたしは、「そのココロをもう二度と失いたくない」と
強く、強く、思いました。

神様は、努力して、知識を入れて
近づくものではなく、

「そばで見守ってくださっている」
と心から感じ、気づくことで、はじめて近づけるのだ
と私はわかったのです。
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by sakura-onishi | 2006-02-14 11:29 | 絵日記
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さくら*ピンク大西さくらの新しいサイトはこちらです
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by sakura-onishi | 2006-02-04 13:35 | 絵日記

あなたへの贈り物

*CHERISH*(ちぇりっしゅ)を愛してくださったあなたへ。
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お知らせしたいことがあります。
今月をもって、このブログの更新を終了させて頂きます。
(後述・↑後に気が変わり、更新は続くことになりましたが
記録として残しておきます。これからも、CHERISHは
つづきますので、よろしくお願いします。2/14)


このブログは、わたしの大切なアーティストロードでした。
自分を癒し、苦痛から解放してくれる場でした。

私は、12月に「変化の月」というのを迎えてから、

「表現することの恐れ」が消えてなくなりました。

私は、ここで語りたいことは全て出し尽くしたと思います。

そして
「自分の中で次のステージに向かうときなんだな」というのを
感じました。

今度は、私があなたを支えたい。
微力ながらもそう思うのです。

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わたしのできるチカラで。
わたしのオリジナルの色で。

自分を表現することに戸惑いを感じ

苦しみ、自分の生命を縛り付けられているように感じて
毎日生きている方々のために

その縛りを解いてあげるために
私は生きたいと思いました。

できるのです。
人は、自分らしい個性を発揮して、すばらしく生き抜けるのです。
自分を表現できるのです。

芸術的に優れているとか能力があるとかじゃない

あなたの生命そのものが
素晴らしい芸術品なのです

それを輝かせてください
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さくら
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by sakura-onishi | 2006-02-04 13:13 | 絵日記

あなたへのラブレター

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5月1日からスタートしたブログを読み返しながら、
いろいろ感じました。

最初はヨチヨチと赤ちゃんのようにおぼつかない足取りで、
おっかなびっくり文章を書いていました。

特に宣伝をしたりはしていなかったのですが、
アクセス数は、日に日に増えていきました。
書いていない日もアクセスしてあるという足跡が残っていると
「どなたか見守ってくださっているんだな」
と嬉しくなりました。

アクセス数は、飛び抜けて多いというわけではなく、
増えたり、減ったりばらつきはありましたが、
それでも根気強くわたしのつたない表現を感じてくださり、
見ていてくださっているんだなあと思うと

私は目に見えないけれど、向こう側にいるあなたとの
結びつきを感じました。

そうです、あなたです。

このサイトは最初「大西さくらのほのぼのとした日常をイラストや
ことばで語ります」というテーマでつくりました。
だから、もう思いっきり、総天然色でいこうと思っていたのですよ。

いつもニコニコしていて、楽しい毎日を送るという自分を作り上げたかった。

でも、自分は、やっぱり
傷ついたり、憎んだり、泣いたりする感情を持つ人間です。

いつのまにか、ブログを通して、私は
「あなた」に
いろんなことを書いていましたね。

「こんなこと書いたら、もう誰も見てくれなくなっちゃうよ~」とか
落ち込んだ夜もありました。

それでも、あなたが立ち寄ってくれたという足跡がちゃんとブログに残されていました。

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ブログで歩きながら
いっぱいいっぱいになりながら
自分を表現してきて
やっと気づいたのは、

私が泣いたり笑ったりしている姿を
まるごと受け入れてくださっているあなたの存在です。

わたしのありのままを愛してくれているあなたの存在です。

心があっちいったり こっちいたりしている
私を ずっと ずっと 見ていてくださってありがとう
ほんとうにありがとう

私はあなたが大好きです。
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by sakura-onishi | 2006-02-04 12:25 | 絵日記